| |
|
|
|
スフィアグリーン
|
【原材料】 ユーグレナ・国産ハトムギ若葉末
【内容量】 70g
|

|
| 海洋性の葉緑素複合微生物ユーグレナに、国産有機ハトムギ若葉を配合。豊富な必須アミノ酸・ビタミン・ミネラル・食物繊維を含み、大変バランスに優れた高機能性食品です。毎日の食事にご利用ください。 |
|
|
| ユーグレナとは |
ユーグレナは5億年前に地球に生まれた単細胞生物です。
ユーグレナには、ビタミン、アミノ酸など身体に必要な微量栄養素が豊富に含まれています。それは、ユーグレナが植物と動物、両方の性質を備えているからです。植物的な特徴としては、体内には多量に葉緑素が含まれていて、そこを中心に、ビタミンE、βカロチン、C、B2、B6、葉酸、ビオチンなどの水溶性ビタミンのほとんどが作られます。
また、アミノ酸の豊富さ・バランスの良さは抜群です。体内で合成できない必須アミノ酸8種を含む20種類全てをバランス良く持っています。必須アミノ酸の利用効率を示す【アミノ酸スコア】は植物に属するクロレラ・スピルリナより高く、理想的な形に近い乳タンパク質のカゼインと同等と言われています。
これらの栄養素を摂取するのに、ユーグレナの動物的な特徴=細胞壁を持たない動物細胞であるということがとても重要な特徴となっています。
通常、植物から豊富なビタミンやクロロフィルなどを摂取する場合、動物は細胞壁を分解する酵素を持たないので、植物の細胞壁を加熱や切断によって壊さなければ摂取できません。細胞壁を破砕しなければ栄養素を吸収できないので、吸収効率が非常に低くなってしまいます。
ユーグレナは動物細胞なので細胞膜のみで細胞壁がない組成となっています。
|
 |
<植物細胞(クロレラなど)> <ユーグレナ>

|
またユーグレナは、地球温暖化の原因といわれている二酸化炭素の吸収力が、他の植物とは比較にならないほど突出しており、熱帯雨林の約10倍とのデータもあります。このようにユーグレナは環境を考えた上でも、とても注目の高い素材となっています。 |
|
| ハトムギ若葉とは |
ハトムギ若葉は、ハトムギを幡種し、葉の若いうちに刈り取ったハトムギの若葉のことで、これを粉末、滅菌処理を施したものです。ハトムギ若葉の総ポリフェノール量は、ポリフェノールを多く含むタマネギの約5倍と言われています。また、ハトムギのスーパーオキシド消去活性成分は、大麦若葉の64倍と豊富。ビタミンE、C、ミネラル、カロチン、フラボノイド、食物繊維などが多く含まれています。
数に限りのある貴重な国産有機JASハトムギ100%をさらに厳選して使用、安心して毎日お使いいただけます。 |
 |
|
|
 |
<スフィアグリーン>の名前について
スフィア(sphere)とは、英語で球体、天体、地球を意味します。
スフィアグリーンは文字通り、「地球という天体に生まれた緑」を表しています。
淡水性微生物「ユーグレナと、地上の植物「ハトムギ若葉」という、
地球に生まれたふたつの異なる緑色の生命体が<スフィアグリーン>として、
一体になることにより、栄養バランス・健康維持機能を飛躍的に高めました。
地球から生まれ、人類にもたらされた自然からの恵。緑という色の持つイメージが、
私達に自然の大切さを感じさせてくれます。
自然破壊が進む地球に、いつまでも豊かな緑の地平線、青い水平線を残したい。
<スフィアグリーン>には、そんな願いも込められています。 |
|
|
|