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オーナー様用ハーブ<Eclectic Herb
Supplement>の特徴
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【ご注意】
他の食品と同様に、ハーブでもまれにアレルギー反応を起こすことがあります。
お使いになる前にアレルギー反応をお確かめくださることをお勧めします。
「チンキ」は少し皮膚に落としてこすってみます。カプセルは中身を取り出し、
少し水を加えてペースト状にしたものを皮膚に塗ってみてください。
赤くなったり、かゆみが出たら、はじめは使用料の目安の一番少ない量からお試しください。妊娠中の方、禁忌に当てはまる症状のある方は十分にご注意ください。
【内容量の説明】
※oz.(オンス表示は下記の通りの内容量となっています)
1オンス=29.5ml
2オンス=59.2ml
【召し上がり方】
各製品ボトル横のラベルをご参照ください。1ボトルで2週間から1ヶ月分です。
「チンキ」タイプは、フタの部分がスポイトになってます。
スポイトのくびれの部分から約1センチ吸い上げた量が1回分となります。
(ぽたぽたと垂らすと、15滴が目安です)
また、Kids用は1歳からご使用いただけます。
お子様の体重が11kg未満の場合には5滴〜10滴。
11kg〜20kgまでは10〜15滴。
20kg〜35kgまでは15〜20滴。
35kg〜45kgまでは20〜25滴。
45kg以上は25〜30滴。
上記を1日分の目安としてお使いください。
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●ハーブは大地からの贈り物
自然界に生きる動物たちは自分たちにとってどのハーブがよいかを本能的に見極める力を持っています。そして何百年もの長い間、野性のハーブを使いながら、体調を調整したりキズを癒してきました。
私たちの祖先は、彼らを観察しながら薬草としてのハーブの知恵を身につけてきたのです。今、動物たちから授かった数々の知恵は、化学的に研究され、学問的知識として豊富に蓄積され続けています。
私たちの身近なところでも、化学薬品によるさまざまな副作用がとりざたされており、軽い症状はできるだけ副作用の心配のない自然のハーブを使って様子を見たいという人々が増えてきました。
現在メディカルハーブとして広く世界で愛用されているハーブは2000種類を超えています。
●こだわりの素材選択
エクレクティック研究所の創立者、エドワード・アルスタット博士は大学で薬学を学び研究生活に入ったのですが、化学的に作られた薬品に疑問を持ち始めました。アメリカには通常の医者(メディカル・ドクター:MD)と自然派の医者(ナチュロパシー・ドクター:ND)の2つの資格制度があります。ナチュロパシー・ドクターの資格を取り自然医となった彼は、
これまでの白い薬(合成薬)の代わりに緑の薬、ハーブを広めようと決心し、1982年にアメリカオレゴン州に「折衷派」という意味の「エクレクティック」を社名にかかげ、納得のいく良質のサプリメントを製造することにしたのです。
ここでは、原料となるハーブを厳選し、可能な限り野性のハーブかオーガニック栽培されたハーブを使うことにしました。ワイルドクラフティッドと呼ばれる野性のハーブは肥料さえも施さず、広大なアメリカの原野にのびのびと自生しているハーブです。絶滅種として危惧されている野性のハーブは一切採取せず、生育環境や生態系に考慮したルールに則って採取しています。
栽培されたハーブは、アメリカのオーガニック認証団体の中でもその基準が厳しいことで知られるオレゴンティルス(オレゴン州有機農法民間基準)の認証を受けているものがほとんどです。除草剤、殺虫剤、化学肥料などをある一定の年月以上使用していない土壌で有機栽培され、保管場所や流通方法などにも基準が設けられ、放射線照射、燻煙などがされていません。
●ハーブの成分を損なわない加工
残念なことにハーブの成分は収穫直後から少しずつ消失してゆきます。また、乾燥するとハーブの有効成分は、極端に少なくなってしまうか、まったく質の違うものになってしまいます。そのためにできるだけ新鮮な生のハーブを使わなくてはならないのです。
【フレッシュ・フリーズドライ】
エクレクティックではフレッシュ・フリーズドライと呼ばれる特殊な製法でカプセル入りの製品を作っています。新鮮な生のハーブから瞬間的に水分だけを抜き取りパウダー状にする技術です。この特殊技術のおかげで、新鮮な積み立てのハーブの成分はすべてカプセルに閉じこめられ、成分が消えていく心配もなくなりました。長い期間の保存も可能になり、欲しいときにすぐに使えます。ネトル(イラクサ)やナツシロギク(フィーバーフュー)に花粉症や偏頭痛を治す力があるのはこのフレッシュ・フリーズドライ製法でしか残すことのできない成分によるものだという論文も発表されています。製造方法がいかに重要なのかがよく分かります。
【チンキ】
チンキを抽出するときにはアルコールを使います。ハーブの有効成分の多くは水に溶けない、あるいは溶けにくいからです。 通常、穀物からつくられたアルコールを使っている製品が多いのですが、穀物には残留農薬や穀物アレルギーの心配があります。そこで、オーガニック栽培したブドウを発酵させてアルコールをつくり、これを蒸留した、ちょうどブランデーの原酒のようなもので抽出することにしました。このアルコールは「オルガノール」と呼ばれ、エクレクティック社製品の大きな特徴のひとつになっています。
このオルガノールに収穫後6時間以内の新鮮なハーブを漬け込み、独自の技術で加工することにより、ほとんどの生のハーブの成分と変わらないチンキをつくることに成功しました。さらにアルコールを完全い抜き取り、ヤシ油からつくったベジタブルグリセリンを加えた自然の甘さの飲みやすいアルコールフリーのチンキもつくっています。
●ホールプラントの力で自然治癒力をアップ
ハーブは一部分だけ使うよりも ホールプラント(全草)を使った方が効果も高まり安全だと言われています。ホールプラントには何百という化学成分が含まれており、それらは独特な相互作用を持っています。ハーブが不思議なほどの治癒効果を示すのは、この相乗効果のおかげです。ハーブの有効成分のひとつをたくさん集めても、自然がつくりだしたバランスのとれた「ホールプラント」にはとうていかなわないのです。
私どもスパイラルコンポーネンツで扱っている製品も『マリアアザミD』を覗いて、全ての製品がホールプラントを使って作られています。重い肝機能障害や中毒症の治療には、高濃度のシリマリンが必要になるので、あえて有効成分シリマリンの含有率を80%に標準化したマリアアザミDをご用意しているのです。
(※標準化とは、特定の治癒効果を得るために加工処理をして、活性成分の含有量を増やすことです)
可能な限りの情報を集め、最良のハーブ製品で皆様のからだの中にある「自然治癒力」を引き出すお手伝いをして行きたいと願っています。
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