人と犬の健康を「食」からサポートする「スパイラルフードプログラム」
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Q:
生食の場合、絶食はした方が良いでしょうか?する場合はどの程度の間隔で行えば
良いでしょうか?

A:
生肉を主食としている場合断食を勧める方もいらっしゃいますが、主食がスパイラルミートとスパイラルエンザイムであればあまり神経質になる必要はないと考えます。
愛犬が重度の疾患を抱えていらっしゃる場合は断食をお勧めする事もありますが、健康体の仔の断食は犬よりもそれを実行する飼い主様に掛かるストレスが大きく、それによって犬の体調に好ましくない影響がでる場合もあります。ですから、食事を与えない事での罪悪感が残る方には無理にお勧めは致しません。生肉と一緒にスパイラルエンザイムを与えて頂く事でより代謝は活発となりますので気になる老廃物も日常的に排除していると考えて下さい。
しかし、身体の健康を考えれば定期的に行った方がより代謝が促進される事は確かです。
健康の為であれば是非とも実践したいとお考えの飼い主様には週に1度の半日断食をお勧め致します。食事を与えない場合でもスパイラルエンザイムは水に混ぜるなどして飲ませて下さい。
より代謝を促します。また、ドライフードが主食の場合は穀類の摂取量が多い為、体内で糖質が造れない可能性もありますので断食はお勧め出来ません。
動物は体調が悪くなると消化吸収に携わる機能を使わないように自ら絶食をして、免疫や代謝を上げる事に集中します。飼い主様の中には食事を取らない事でご心配される方もいらっしゃいますがご心配はいりません。それだけ消化吸収に使うエネルギーの節約が早期回復の大切な要素であるのです。これは人間にも同じことが言えます。
また上記とは別に、健康な身体の定期的な断食は食物や大気汚染から日常的に取り込んでいる化学物質や有毒物質、蓄積した老廃物の排出を促す効果があります。
スパイラルエンザイムを給仕して頂く事で解毒作用を促す働きがありますが、最近の環境汚染や食品に含まれる添加物の多さはを考えれば、想像を超える有害物質を日々大量に身体に取り込んでいる事を疑わずにはいられません。
身体に取り込んだ有害物質を定期的な断食で早めに排除する為にも断食は大変有効です。
余談ではありますが、生肉であっても発色剤を添加している物もありますし生育の段階での飼料に成長ホルモン剤を与えている物、酷いところでは放牧している牧場に薬剤を散布している所まであります。日本デジャヴのこだわりとして常々お伝えしてはおりますが、一切の化学薬品の排除を考えれば土壌の管理までが当然必要となるのです。
精神面も含めて前向きな考え方での実践であれば、犬だけでなく人間も定期的な断食をお勧め致しますが、あくまでもそれぞれの状況を踏まえての判断をして下さい。

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Q:
給仕量について
我が家のゴールデンの女の子は体重26kgです。今後の1日の給仕量を教えてください。


A:
基本的な給仕量は
小型犬(体重10kgまで)・・・・・体重1kgに対して40g前後
中型犬(体重20kgまで)・・・・・体重1kgに対して35g前後
大型犬(体重20kg以上)・・・・・体重1kgに対して30g前後
上記を目安として下さい。
給仕量はあくまでも目安と考え、そのこに合った給仕量を見つけて加減をして下さい。
日常生活の運動量やそれまでの習慣などでも違いはありますが、愛犬がある程度満足できる量を給仕する事が理想です。
赤身の生肉以外に内臓や生骨類を足す場合は追加した分のグラム数を赤身から引いて頂いて結構です。
そこから考えるとご愛犬の給仕量の目安は、1日780g前後となりますので2回の食事回数であれば1回に340g程度となります。
気候によっては食欲の落ちる時期もありますが、これだけは食べなければ栄養が足りていないと言う事ではありませんので無理に食べさせる必要はありません。
今までの経験からして心身共に健康である仔はやはり食欲もありますので、足りない様子があれば増やしてあげて下さい。それが精神的な安定にも繋がると考えます。
今の日本の栄養学は5大栄養素(たんぱく質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラル)の摂取を基本としカロリー計算に拘るあまり大切な酵素の有無が考えられておりません。
酵素食(生ものや醗酵食品)を食べていればカロリーに拘る必要はありません。
生の食品と加熱加工食品とでは同じ食材であってもカロリーの消費の仕方は全く違います。
正しい食事であれば人間が量の操作をしなくても肥満になる心配は必要ありません。
コストとの兼ね合いのみだと思います。

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Q:
ストレスの積み重ねかとも思いますが、毎年春から夏前になるとひどい下痢になります。スパイラルエンザイムをいつものように与えてはいますが、一日下痢が5〜6回、嘔吐もあります。対処方法を教えて下さい。


A:
下痢になった場合の対処は、基本的にスパイラルエンザイムのみを給仕しての断食です。
1日の便の回数が変わらないのに便が柔らかい場合は、食材を変えない同じ食事で様子を見て下さい。しかし、便の回数が増えて形の無い便であれば断食して胃腸を空にし、消化の必要のないスパイラルエンザイムのみを与え一度腸内細菌のバランスを整えます。
その際、食事を再開するにあったっての初回は通常より少な目の生肉とスパイラルエンザイムのみで開始して頂くとよいと思います。

ご質問にもありますように春先から夏にかけて下痢の症状をみせるわんちゃんが多いのは事実です。気温や湿度などの変化から細菌も活発に動き出す頃ですから、お散歩などで外気に触れる機会が増え、ウィルス感染の可能性もあります。
この様な場合、犬は吐き戻しや下痢で体内に入り込んだ菌を排泄しようとしますので、薬で無暗に下痢嘔吐を止める事が必ずしも良いとは言い切れません。

その他、ストレスから交感神経のバランスが崩れて起きる場合も多々見受けられるようですが、この時期に限って・・・と言う場合はお散歩コースの除草剤散布の有無なども関連性があるのではないかと感じています。
自治体が除草剤を使っている場合は市道の植え込みや公園なども散布しているでしょうし、行政が使用していない地域でも集合住宅や地域の管理者などが散布している事もあります。ここ最近、除草剤のタンクを背中に背負ってホースで撒いている方の姿を良く見かけます。この時期に雑草の無い土壌があったら少し注意をして頂いた方が賢明です。草を食べる習慣のある仔が中毒症状を起こしたという話を聞いたこともありますが、クンクン匂いを嗅いだ鼻についた薬をぺロッと舐めても危険です。
数ヶ月間雑草さえ生えないようにする劇薬なのですから。
状況によって急を要する場合などは是非獣医さんでの診断を仰がれる事をお勧め致します。

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Q:
ずっと馬肉中心の生食ですが、アレルギーがあるらしく春はとても痒がります。紫蘇油などアレルギーに良いとされている物も与えていますが未だに完全には良くなりません。他に方法はないでしょうか?


A:
季節の変わり目の春は持病の疾患が悪化しやすいようで、症状が悪くなるといったお話を良く耳にします。確かに空気の乾燥や気温の上昇を考えれば活性酸素なども生成されやすく、加えて換毛期でもありますので疾患のある仔にとって不都合な条件が揃う季節です。
アレルギー疾患の場合、根本原因の殆どが自律神経のアンバランスにあります。
犬に限らず人間においても病気疾患の80%以上が自律神経のバランスの崩れが原因とされるほど健康を維持する為に重要な役割を果たしているのですが、根本的な改善が途中である場合には、食材によるリスクを考慮し食事内容を出来るだけシンプルにして頂く事をお勧めします。食材を多くする事で分泌する酵素の種類も増やさなければいけないわけですから当然負担が掛かります。負担を減らすばかりが良いとは限りませんが疾患が改善するまでは出来るだけリスクを減らし代謝を促進させる事に重点を置いて下さい。スパイラルショップにてご提供している酵素風呂なども代謝を促進しますので、アレルギー症状には大変有効です。
また、アレルギーに良いとされる食品についても基となる体が健康でなければそれを正しく利用する事が出来ません。多種の食材をプラスするよりも、生馬肉+スパイラルエンザイムのみのようなシンプルな食事内容がお勧めだと考えます。
人間は多食性ですが、犬は単食性の動物です。人間のように毎日違う食事を摂取する事は好ましくありませんのであまり食事内容を変えな事もポイントです。
食事が基本的に生食の場合、痒みについてはストレスによるフケが要因となっている場合も多々ありますので、生活環境の変化なども観察して下さい。その際飼い主様の「春だから痒くなるんじゃないか?」等の思いにも反応している可能性がある事も考慮して下さい。


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Q:
最近友人の愛犬がガンになったと良く耳にします。ガンを防ぐ方法はないでしょうか?


A:
犬のガンは本当に増えました。食事に起因するところが主である事は否めません。
仰るように大切なのはガンにならないようにする事です。犬の場合、殆どがその食事に掛かっていると言っても過言ではないくらい食事は大切です。肉体の細胞一つ一つが食べたものから造られるのです。ガンを患う場合、人間でしたらその患者さんの考え方などからも影響するといいますが、犬の場合人間のように物事に対する執着はありませんので殆どが食から来ていると考えられます。
過去には無かった生活習慣病の蔓延をみれば、完全食と言われてきたドライフードに疑問を抱かない訳にはいきません。人間が何億年もの歴史の中で未だ完全食を開発出来てはいないのですから、犬だからといって作り出せる訳がありませんし何より無酵素の状態である事が問題だと思います。
ガン細胞の前段階となる正常な細胞のガン化は毎日発生していますが、それを攻撃する酵素のNK細胞によって破壊され大事には至らない仕組みになっています。ですから、潜在酵素が不足すればNK細胞が働かずガン細胞が増殖する事となるのです。
増殖したガンに酵素が有効である事は既に発見されていますが、3000種類以上もある酵素のどれが効くのかガンの種類によっても違いますので現代医学を持ってしても特定が出来ていません。出来てしまったガン細胞にどの酵素が有効であるかは自身の身体だけがしっているのです。必要な時に的確な酵素の分泌が出来る健康体であればガンにはなりません。免疫学を基本にした食事を取る事でガンの発生率はかなり違ってくると考えておりますし、出来てしまったガンに対しても免疫系を強化する事で対抗する方法が最善だと考えます。
出来るだけ毎日スパイラルエンザイムなどの醗酵食品の摂取を心掛けてください。
また、最近注目されている活性酸素もストレスの増幅や大気汚染が進む現代では見過ごす事の出来ない物質です。ガンの発生の殆どに活性酸素が関与しているとも言われております。抗酸化作用のある食品の摂取も重要ではないでしょうか。
ガンの予防は免疫系の強化を目的とした正しい食事を与える事が一番効果的でしょう。


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Q:
健康診断の結果、目があまり良くなく3頭のうち2頭がドライアイで1頭は将来的に夜目が見えなくなる可能性があると言われました。毎日目に良いとされるブルーベリーはあげているのですが他に良い食べ物や商品などがありましたら教えて下さい。


A:
最近は若いうちから目が悪くなる子が増えたようです。
やはりこれも自律神経に端を発する事が多く、主な原因は免疫介在性疾患による免疫システムの異常からや神経性障害のように神経が冒された場合、もしくは結膜炎の慢性化により涙腺の細胞機能が低下する場合など様々です。
多くの場合は点眼薬などを終生点眼する必要がありますが、生物の身体というのは外からの対処療法を行うと、それ以降正しく機能しなくなり働きを休むという特性があります。
外から補ってくれるのだからわざわざ中から分泌する必要がないと言うのも一理ありますがあくまでも医薬品ですから常用は避けたいところです。多種類のサプリメントを常用する事と同様に、薬害ストレスによる負担は軽視出来ません。
免疫力の強化は必須ですが、食事以外にもストレス等が免疫力の低下を招きますので生活全体を見直す必要が生じる場合もあります。
人間であればブルーベリーやうなぎなどが目に良いとされておりますが、犬への効果の程は今のところ不明です。
私事ではありますが、弊社の社員の10歳になる愛犬は白内障が進み目の乾きもあった為スパイラルエンザイムを点眼しております。点眼し始めは獣医師処方の点眼薬を止めた事もあり乾いたように見えましたが1ヶ月程で通常の潤いを取り戻しました。
醗酵食品以外ではさめ軟骨や核酸も免疫力の向上には効果的です。




Q:
先日、お店で虫除けを頂いて行ったのですが、うちの周りに蚊が多いせいか、虫除けをしても動きを止めると5匹くらいすぐに体に止まります。よくよく観察してみると、毛のない耳の辺りにも、じっと、とまってはいるのです。人間だったら、すぐに刺されて腫れて痒くなるのですが、犬たちには刺されたあともないし、痒がりもしません。犬が刺されると人間のようにはならないけど、刺されているのでしょうか?


A:
ご質問の“虫刺されの件ですが、勿論犬も刺されれば人間と同じように腫れて痒くなります。
この腫れは、蚊が血を吸う際に最初に麻酔薬(毒性物質)の効果のある成分を対象の動物に注入する為、起きる反応です。
何も症状が無いのであれば、刺されてはいないのではないでしょう。
余談になりますが、我が家のラブラドールも外に出ると蚊がよく寄って来ますが、刺されることは殆どありません。
私は普段スパイラルナチュリーを使用しておりませんし、他の虫除けも的な行為はしていないのですが、ノミ・ダニは勿論のこと、蚊に刺されたりした後を見かけることは全くなくなりました。
以前はよく顔や目の周りに虫刺されの後をつくっていたラブ達ですが、余程長時間草むらで遊んだ跡くらいに、お腹の柔らかいところに1箇所、赤くプチッと何かに刺された後があるくらいでしょう。
生食にしてから代謝がよくなった分、体臭がなくなった事が大きな要因ではないかと感じてはおりますが、これも自然治癒力のなせる業だと思っております。
ご存知のようにスパイラルナチュリーの原材料は自然の物だけです。
化学物質が入っていない物は、体に負担の無い分持続性に掛けるところがありますので、蚊の多い時期などはお出かけ前に一吹きだけで結構ですので吹きかけてから外出される事をお勧めいたします。
用心に越したことはありません。




Q:
胃腸に炎症性疾患を持っているため、現在の給餌は一日三回ドライフード(これは合っていると思われ嘔吐しません)に少々の茹で肉を加える程度。あとはスパイラルエンザイムです。
このまま続けてゆくゆくは三回のうち一回でもドライフード以外の物を与えたいなと考えています。
お肉+スパイラルエンザイム(液)に+αとしてはどの商品が良いのでしょうか?


A:
スパイラルエンザイムと同じように『発酵』というキーワードをもとに造られた「発酵の力(おから)」を加えることによって、さらに栄養バランスの良いものになるでしょう。本来肉食である犬が消化・吸収を苦手としている植物性タンパクですが、テンペ菌で24時間発酵させたことによって消化負担が少なくなり、結果として体内酵素の無駄使いを避け体内環境の正常化に役立ちます。スパイラルエンザイムと併用頂く事でより一層の効果が期待できます。
将来的には是非ドライフードから生食にする事をお勧めします。
現在の疾患を考慮しても生食への移行は可能ですし、大きな疾患を抱える仔ほど早急に切り替えをご提案したいところですが、やはり飼い主様が納得されての実行が一番大切であると考えます。
生肉はどんな高級なドライフードよりも消化に優れている事は間違いありませんが、導入の際にはミンチをご利用頂きスパイラルエンザイムを振りかけて1時間ほど置いてから給仕するとより一層消化が容易になります。お試しください。




Q:
6歳の トイプードルです。昨年二月に炎症性腸疾患と診断され、この一年の間にもその症状と思われる嘔吐(ひどいときには吐血)や粘膜便(ひどい時は血便)を度々起こしその度にステロイド治療をしておりました。今年に入り頻度は少なくなったものの完治とは行きません。飼い主としては頻発する嘔吐は見ていて可哀想なので、何か出来ないものかと試行錯誤をしております。アドバイスをお願いします。


A:
炎症性腸疾患は糖尿病、アレルギー、甲状腺疾患等と同じく免疫が深く関係しています。
治療にはある程度の期間が必要であり、特に何年もその病気にかかっていた場合治療にも何年もかかります。根本は自立神経のバランスですから、必要なバランスを正常に働かせることで、この治療過程を大幅に短縮する事が可能です。
免疫系の働きが弱い場合、スパイラルエンザイムを与える事で正常に反応し対処出来る体を作ります。逆に炎症性腸疾患のように免疫系が過剰に働いている場合には、過剰な動きを押さえ、免疫系が本来毒物ではないものを毒物と認識し、自分の体の一部までも攻撃することがないようにする事も正常化すれば問題が解決します。
簡単なようですが現在の医学(人間も含めて)の対処療法では出た症状に合わせての治療のみで根本までの改善に至りませんし、ステロイド治療は腸内細菌バランスを崩し免疫を抑制してしまいます。
免疫系の異常を改善するには、自己免疫を高める以外に方法はありません。見た目の症状のみに囚われず免疫強化を基本にお考え頂く事で必ず改善に向かう事と思われます。
スパイラルエンザイムは胃腸で消化の必要がなく、腸から直接吸収可能なアミノ酸レベルにまで分解されております。ですから、炎症性腸疾患のように食べ物も嘔吐してしまう仔には栄養補給として、また体内改善を促す為の機能正常化を図る意味でも大変有効です。ご利用ください。






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